ツール・項目によるソース構築

既に定義されているデータ構造を元に任意のパターンでソースを構築(手続き文のみ)
出力ファイルのデータ編集等で、出力レコード基本項目単位のMOVE文ソースをコーディングする際等に使用

「ツール」⇒「項目によるソース構築」、、エディター上での右クリックにてパネル展開

項目指定によるソース構築パネル

項目による構築パネル

  • データ項目集

    ソース構築するデータ項目を指定する為のツリーパネル

    メニューバーから起動の場合は全レコード、項目指定で起動された場合はその項目のみを表示

    集団項目はダブルクリックで下位項目を展開

    それぞれチェックされている項目がソース構築対象

  • パターン

    ソース構築するパターンを指定(複数行可)

    「@」が指定されている位置に各データ項目が埋め込まれる

  • 展開ボタン

    クリックするとデータ項目集、パターンを元にソースが構築され展開結果に表示される

  • 展開結果

    構築されたソースが表示される(エディターでの修正可)

  • 決定ボタン

    クリックすると挿入準備が完了する

  • 展開結果挿入

    挿入パネル

    右パネル用挿入パネルが表示される

    右エディターで挿入する行にカーソルを置き「挿入」ボタンをクリックすると、該当行の前に挿入される

    「戻る」ボタンクリックで「項目指定によるソース構築」パネルに戻る

    「閉じる」ボタンクリックで挿入パネルを閉じる
    パネルを閉じるまで何回でも挿入可能

  • 操作例

    項目による構築操作例

    レコード項目OUTFILE-RECの編集を目的に、各項目のMOVE文をソース構築する

    データ項目集でOUTFILE-RECの下位項目を展開し、ソース構築対象の項目にチェックを付ける

    パターン欄にMOVE文のパターンを設定

    「展開」ボタンをクリック

    展開された展開結果欄のソースに各MOVE文の送り元項目を入力し文を完成させる

    「決定」ボタンをクリックしソース構築を完了させる